バンコクで駄目日本人になりたい

バンコク・パタヤなどタイの旅行記・レストラン情報などと言いつつ最近は国内旅行が

プロフィール

チキン



damenihonjin.gif

 

タグクラウド

最近の記事+コメント

 

カテゴリー

 

月別アーカイブ

マカオ歴史地区 世界遺産を巡る 聖ドミニコ教会 Igreja de S. Domingos

2017/09/23(土) 12:22

DSC00604.jpg
Igreja de S. Domingos,MACAU / SONY DSC-RX100M3 24mm F5/6 1/800 ISO125


こんにちは。

人間ドックの結果が思ったより良くてホッとしているチキンです。これに油断することなく頑張らねばいけません(^ ^)

さて、本日は、自分が見学させていただいたセナド広場周辺の世界遺産をご紹介します。

まずはトップの画像の聖ドミニコ教会です。

セナド広場から聖ポール天主堂跡へ向かう途中にあるので、かなり賑わってましたね。


1587年、メキシコのアカプルコから来た3人のドミニコ会スペイン人修道士によって建てられた教会で、ロザリオの聖母が祀られています。1822年9月12日、ここで中国初のポルトガル語の新聞「A Abelha da China (「The China Bee」)」が発刊されました。かつて建物の裏手にあった鐘楼は、小さな宗教芸術の博物館として改築され、現在は約300点の宗教的装飾品などを展示しています。(マカオ観光局HP)


DSC00671.jpg

こちらは三街會館(関帝廟)、観光客は全然いなかったです。

DSC00672.jpg

写真にも煙が写っていますが、中でお線香を焚いています。

分かりにくいとは思いますが、画像で建物の中の釣鐘型の蚊取り線香のようなのがお線香です。いっぱいありますね。


かつての中国市場があったあたりは、今も市場(營地街市)が建っています。西洋式のセナド広場に接して、この中国式寺院が存在する姿から、二つの文化の共生を見ることができます。関帝廟は、中国商工会議所の前身として中国系事業組合と長年密接に関わっています。(マカオ観光局HP)


DSC00617.jpg

続いてはカテドラル(大堂)です。

DSC00613.jpg

その前の大堂広場も世界遺産です。

先述のとおり予習不足で、ここも世界遺産だとは知りませんでした。この近くにある盧家屋敷は見逃してしまいました。


1622年に建てられた大聖堂で、聖母マリア誕生に捧げられ、マカオのカトリック教会の中心的役割を担っています。昔は周りに高層ビルがなかったため、それから海を眺めることができたので、船乗りの妻たちはこの教会で夫が帰ってくるのを見ていました。そのため「望人寺(人待ち寺)」とも呼ばれていました。「キリスト受難行列」の儀式もここで行われます。(マカオナビ)


次はいよいよマカオのシンボリックな世界遺産、聖ポール天主堂跡へ向かいます。




にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ banner_01.gif
タイ・ブログランキング キングオブタイブログ にほんブログ村 海外生活ブログへ
香港・マカオCM:0
<< あまりの暑さにセナド広場近くの中華料理店で青島ビールを一気飲みホーム全記事一覧マカオ歴史地区 世界遺産を巡る セナド広場 Largo do Senado >>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Twitter

リンク

 


プラクルアン プラの道

あわせて読みたいブログパーツ



メールフォーム

名前:
メールアドレス:
タイトル:
本文:

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


Copyright(C) 2006 バンコクで駄目日本人になりたい All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.