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マカオ歴史地区 世界遺産を巡る セナド広場 Largo do Senado

2017/09/22(金) 21:34

DSC00578.jpg
Largo do Senado,MACAU / SONY DSC-RX100M3 70mm F5.6 1/640 ISO125


こんばんは。

聖オーガスティン広場からセナド広場へ向かいます。

DSC00571.jpg

こんな感じのところを歩いていきます。

セナド広場は、マカオの世界遺産の中でも最も有名な場所のひとつだと思うんですが、セナド広場に面した建物も世界遺産になっています。

DSC00577.jpg

こちらは民政総署ビルです。


1784年に建築された建物は、マカオ初の市議会所有のものであり、現在もその機能を果たしています。「レアル・セナド」(忠誠なる評議会)という名称は、1654年にポルトガル王ドン・ジョン4世がマカオを褒め称えた言葉「神の名の街マカオ、他に忠誠なるものなき」に由来するものです。民政総署は新古典様式で、壁、レイアウト、裏庭に至るまで当時のまま残されています。二階には公式行事などで使用される議事室と、ポルトガルのマフラ宮殿の図書館を模した重厚な図書館と、小さなチャペルがあります。(マカオ観光局HP)


DSC00581.jpg

そして、仁慈堂です。


1569年に初代マカオ司教によって設立された施設で、祖国ポルトガルで最も著名かつ古い慈善団体の建物をモデルに建立されました。マカオで最初の西洋式病院と今でも運営されている慈善福祉施設の創設に深く関わりました。建物は新古典様式ですが、マヌエル様式の影響もうかがえます。(マカオ観光局HP)


そして、仁慈堂の左側の道を入っていきますと、

DSC00597.jpg

こんな感じになってまして、右側、手前から3つ目の扉が仁慈堂博物館(料金は5マカオパタカです。)の入り口です。

DSC00587.jpg


DSC00585.jpg


DSC00586.jpg

カトリックゆかりの品々が展示されています。

この博物館は2階部分にあって、

DSC00588.jpg

このような素敵なテラスがあります。

ここから、

DSC00594.jpg

上からの角度でセナド広場をいい感じで撮影できます。

DSC00596.jpg

自分が行った時も誰もいませんでしたし、じっくりセナド広場を鑑賞、撮影するなら穴場ではないかと。広場のタイルの模様もよく分かります。





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