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タイ国際航空TG601 香港 - バンコク 機材変更による遅延とクラス変更

2017/10/16(月) 20:21

DSC00927.jpg
Hong Kong International Airport / SONY DSC-RX100M3 50mm F8.0 1/80 ISO125


こんばんは( ̄Д ̄)ノ

今日は香港からバンコクに向かう時のお話です。久々に文字の多いエントリーとなっております。


香港からバンコクへ向かうべく、ホテルをチェックアウトしてタクシーでエアポート・エクスプレスの香港駅へ向かいました。

今回のエア・チケットは往路がファーストクラス、復路がビジネスクラスとなっていて、バンコクが目的地という扱いなので、香港からバンコクが今回の旅行で最後のファーストクラス搭乗となります。

距離は短いですが機材がA380なんで、久々にTGのA380のファーストクラスに乗るのを楽しみにしておりました。


が、


香港駅に着いてみると、13時10分発のTG601便が何故か15時発の表示となっておりました。

いつもは、ホテルをチェックアウトする前に遅延等がないかチェックするんですが、今回に限ってノーチェックでした(この旅行で、これまで遅延等なくスムーズにきてたんで油断してのかもしれません)。

仕方ないので、空港で時間つぶししようと思い香港駅のインタウン・チェックインカウンターへ。

(ここからの会話はすべて英語でのやりとりです。自分は英語が得意ではないので、相手の言っている細かなニュアンスまでは分からなかったので、自分が感じた印象を独断と偏見で100%採用して、関西弁も交えて再現します(^▽^)

TGのカウンターは誰も並んでおらず、早速、兄ちゃんにチェックインをお願いする。


兄「あ、TG601便はディレイ。時間的にここではチェックインできないから、空港のカウンターでチェックインして。」

チ「分かりました。で、なんで遅れんの?」

兄「機材変更、A380からトリプルセブン。」

チ「トリプルセブンってファーストクラスあんの?」

兄「いや、ビジネスとエコノミーの2クラス。」

チ「えー、マジで。」


と、言っても仕方がないので、重いスーツケースを転がしてエアポートエクスプレスの乗り場へ向かう…と、


兄「待って、待って。」


と、TGの兄ちゃんが追いかけてくる。


兄「もしかしてファーストのチケット持ってんの?」

チ「持ってんで。」

兄「戻って、戻って。」


と、いうことで再度TGのカウンターへ。


兄「14時の便に空きがあるから変更できるけど。」

チ(おいおい、さっきはそんな説明なかったやんけ。)


少しでも早く着くほうが良いので変更することにする(TG601便からTG629便に変更)


兄「それなら、ここでチェックインできるし荷物も預かれるから。ただTG629もトリプルセブンなんでファーストクラスはないで。その分、空港のカウンターでフェアプライスギフト渡すから。」


と、空港のカウンターの番号を書いたメモをくれる。


チ「あ、空港ラウンジのファーストクラス・エリアには入れる?」

兄「ノープロブレムや。』


フェアプライスギフト…って何やろかと思いつつエアポート・エクスプレスの乗り場へ。

この兄ちゃんは、自分がファーストクラスの乗客と分かってからも、特に態度を変えることなく淡々とではありますが丁寧に説明してくれて(説明してる内容は変わってるけど(ー ー;)好感が持てました。

DSC00918.jpg

いかにも香港っぽいよなぁ、という感じの景色を見ながら香港国際空港に向かいます(この建物って住宅なんですかね?)。

香港のエアポート・エクスプレスはなかなか快適でございました。

空港に着後、兄ちゃんにもらったメモの番号のカウンターに行くと、カウンターの姉ちゃんが奥に別の姉ちゃんを呼びに行って、その姉ちゃんが、


姉「ファーストからビジネスに変わったんで、フェアプライスギフトとして2,250HKD(今、計算してみたら32,500円ぐらいですね)渡すから。」

チ「はぁ。」


こんな経験はもちろん初めてなんで、その金額が妥当なのかどうかも分かりませんが、姉ちゃんは、あくまで毅然とした態度で2,250HKDで交渉の余地なし、って感じでした。

この時、香港ドルは結構手持ちがあったので、


チ「タイバーツでくれませんか。」


などと、ささやかな抵抗をしてみましたが、


姉「ダメ、自分で両替して。」


と、いうことでした。

もともとチケットは特典航空券なんで、マイルを現金化出来たような気もして、まあ、いいかと出国審査に向かいました。

DSC00949.jpg

その時に、姉ちゃんに、「これ見せればいいから。」みたいな感じでもらったのが画像の書類です。

ファーストクラス扱いで、みたいな感じの書類ですね。


出国審査後、タイ国際航空のラウンジへ。

受付の姉ちゃんにチケットと書類を見せる、

が、姉ちゃんは書類を無視。


姉「いらっしゃいませ、左手へどーぞー。」

チ「いや、あの、左はビジネスクラスエリアなんで、右のファーストのほうで…。」

姉「は?」

チ「いや、だから、あの…、この書類見て。」


と、言っても見てくれず、


姉「持っているチケットはビジネスですよね。」

チ「いや、だから、あの…、この書類…。」

姉「はぁ。」


と、姉ちゃんはため息まじりに、このままでは埒があかないと思ったようで、どこかに電話をかけ始める(おそらくは、先ほどカウンター)。そして電話で2、3言話すと…


姉「ファーストクラスエリアへどーぞー。」

チ(なんやねん! 事前に連絡しとけよ、ハゲ!(ハゲは言い過ぎ、ハゲてないし。)、それと書類見れや!、あと、香港駅の兄ちゃんの「ノープロブレムや。」は、どないなっとんねん!)


などと、心の中で毒づきながらもラウンジで快適に過ごしました(ラウンジの様子はまた別記事でご紹介しようと思ってます。)

ちなみに、バンコク着後は、飛行機から出ると自分の名前を書いたボードを持った係りの方が待っていてくれて、そのままイミグレーションのファストトラックに案内していただきました。また、荷物もポーターの方が運んでくれて、通常のファーストクラスのサービスを提供していただけました。これは事前に連絡が入ってたんですね。


長々と書いてしまいましたが、とにかく初めての体験だったんで、あ、こんな感じになるのね、ってことが分かっただけでもよかったかなぁと思ってます。




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