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マカオ歴史地区 世界遺産を巡る の、まとめ…と言うか備忘録

2017/10/03(火) 20:00

DSC00662.jpg
Igreja de Santo António / SONY DSC-RX100M3 35mm F2.8 1/40 ISO160


こんばんは^ ^

マカオの世界遺産巡りのエントリーは昨日で最後なんですが、記憶があるうちに行ったところと行ってないところを整理しておこうと思いまして。何せ30箇所もあるんで忘れてしまいそうなんで。

ということで、本日は完全なる自分用の備忘録です、すみません。

あ、今回、自分が世界遺産を回ったルートなんですが、整理して書くと、

まずはホテルからタクシーでギア要塞へ、そして、またタクシーで媽閣廟へ、そこから徒歩でセナド広場や聖ポール天主堂跡などを経由して北上するというルートなんですが、これはなかなか効率的なルートだったと思いますんで、もし良ければ参考にしてみてください。ただ、ギア要塞でタクシーをどうやって確保するかというのが問題ですかね。


↓備忘録です

◯は行ったところ
×は見逃してしまったところ
△は行ったけれども台風の影響で見られなかったところ

です。


◯聖アントニオ教会

△カーザ庭園

◯ルイス・カモンエス広場

×プロテスタント墓地

△モンテの砦

◯聖ポール天主堂跡

◯イエズス会紀念広場

◯ナーチャ廟

◯旧城壁

◯聖ドミニコ教会

◯聖ドミニコ広場

◯大堂(カテドラル)

◯大堂広場

◯セナド広場

◯三街会館

×盧家屋敷

△ギア要塞

◯仁慈堂

◯民政総署

◯聖オーガスティン教会

◯聖オーガスティン広場

◯ロバート・ホー・トン図書館

◯ドン・ペドロ5世劇場

△聖ヨゼフ修道院及び聖堂(聖堂を見逃している)

◯聖ローレンス教会

◯鄭家屋敷

◯リラウ広場

◯港務局

◯媽閣廟

◯バラ広場


頑張って結構たくさん見て回ってますね。

でも、まだ見ていないところもたくさんあるんで、また歩くぞー!!

…とはならないかもしれません(ー ー;)






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マカオ歴史地区 世界遺産を巡る 聖アントニオ教会 聖安多尼教堂

2017/10/02(月) 20:45

DSC00656.jpg
Igreja de Santo António / SONY DSC-RX100M3 24mm F1.8 1/30 ISO320


こんばんは(^_^)

世界遺産巡りもいよいよ最終盤です。

聖ポール天主堂跡から歩いてやってきたのは、

DSC00652.jpg

聖アントニオ教会です。


マカオで最も古い教会の一つであり、イエズス会修道士が最初の拠点を築いた場所でもあります。1560年以前は竹と木で造られていましたが、後に石造りによって数回再建され、現在の外観および規模は1930年の再建によるものです。昔は、ポルトガル人コミュニティーの人々が結婚式を挙げたことから、花王堂 (Church of Flowers)と中国語で呼ばれていました。(マカオ観光局HP)


DSC00654.jpg

内部もとても美しいです。

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何度も書いてるように、この日はとても暑かったので帽子を被っていたんですが、つい、うっかりして帽子を被ったまま入ってしまって係りの人に注意されてしましまいました。(駄目日本人が恥を晒してしまいました、すんません。)

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そして、聖アントニオ教会の近くにあるのが、

DSC00663.jpg

ルイス・カモンエス広場です。


広場にはお年寄り達がのんびりと過ごしています。広場の後ろには、なだらかな小高い丘全体が公園になっていて、イギリスから招聘した庭師たちが植えたという、 中国、マラッカ、ジャワ、マニラ、インド産の植物が生い茂っています。公園内にある巨大な岩でできた祠の中に、ポルトガルの詩人、ルイス・カモンエスの胸像が安置され ています。カモンエスは1557年から1559年にかけてマカオに滞在し、その間に「ウズ・ルジアダス」という叙事詩の一部を書きました。(マカオナビ)


DSC00664.jpg

ほんとにのんびりとした感じの良いところでした。

DSC00666.jpg

誰ですか!世界遺産に不法投棄するのは(*`ω´*)コラッ!!!

DSC00667.jpg

こちらは、ルイス・カモンエス広場に面するカーサ庭園の入り口です。

残念ながらこちらも台風の影響でクローズということで見学はできませんでした。

それと、またもやの予習不足にてプロテスタント墓地は見逃してしまいました。


以上で世界遺産の観光は終了です。

長きにわたりお付き合いいただきありがとうございました、

で、最後にもう一度だけ書きますが…暑かったです(シツコイ!!)暑い時期に行かれる方は、天気にもよるとは思いますが、くれぐれも暑さ対策をお忘れなく。自分はこの時の腕の日焼けが未だに元に戻りませぬ。




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マカオ歴史地区 世界遺産を巡る 聖ポール天主堂跡 Ruínas de S. Paulo

2017/09/30(土) 12:45

DSC00627.jpg
Ruínas de S. Paulo / SONY DSC-RX100M3 24mm F5.6 1/100 ISO125


こんちは( ^_^)/頑張ってるつもりなんですが、なかなか痩せないチキンです。

マカオの世界遺産巡りの記事に戻ってきました。

セナド広場と、その周辺の世界遺産を観光して、いよいよ、自分的には世界遺産観光のメインと位置付けている、聖ポール天主堂跡へ向います。

セナド広場から観光客の人の流れに沿って歩いていきます(世界遺産を観光してて思ったんですが、観光客がまばらな感じなんですよね、もちろん、台風の影響もあったかとは思うんですが。しかしながら、セナド広場から聖ポール天主堂跡にかけては、かなりの人出でした。やはり、ここがマカオ観光のメインなんでしょうね。)

DSC00623_Fotor.jpg

人多いよなー、などと思いながらプラプラ歩いていると、突然現れます。

自分は、こういったものにあまり感動するタイプではないので(かなり前になりますが、トルコのイスタンブールに行った時に、ガイドの方に、「あなたには一体何を見せたら感動してくれるんだ。」と言われたことがありますので(^^;;)、大体はこういったものを見ても、

ほぅ。

という感じなのですが、聖ポール天主堂跡の場合は、突然現れたこともあって。

おぉ。

という感じでした(さほど違いがないようにも思えますが)


聖ポール天主堂跡は、1602年から1640年にかけて建設され、1835年に火事で崩壊した聖母教会と教会の隣に建てられた聖ポール大学跡の総称です。当時の聖母教会、聖ポール大学およびモンテの砦は全てイエズス会による建築物であり、マカオの「アクロポリス」のような存在だったと考えられています。近くには聖ポール大学の考古学的な遺跡が残っており、細密な教育プログラムを整備した東洋初の西洋式大学であった歴史を物語っています。今日では、聖ポール天主堂跡のファサード(正面壁)はマカオのシンボルとして街の祭壇のような存在となっています。(マカオ観光局HP)


ちなみに聖ポール天主堂跡前のイエズス会記念広場も世界遺産です。

DSC00624_Fotor.jpg

天気が良かったこともあってなかなか壮観ですね。

DSC00626.jpg

近づくとやはり迫力がありますね。

DSC00643.jpg

こちらは少しマニアックな撮影スポットですね。分かりにくいとは思いますが、建物と建物の間から聖ポール天主堂跡が見えています。(撮影している人は結構いましたね。)

DSC00640.jpg

裏側はこうなっとります。

DSC00634.jpg

モンテの砦へも行ってみました。

なかなかハードな坂道を登っていきます。


1617年から1626年にかけてイエズス会の協力のもとに築かれたマカオ最強の防御施設です。砦には大砲、軍部宿舎、井戸のほか、2年間の攻撃に耐えうるよう兵器工場や貯蔵庫もありました。砦は台形で、10,000㎡に及びます。要塞の四隅は防御能力を高めるために突き出すように設計されました。(マカオ観光局HP)


DSC00633.jpg

少し登ったところから見た聖ポール天主堂跡。

DSC00631.jpg

途中にこんなのもありました。

で、やっとこさ登ってきたのですが、

DSC00632.jpg

こちらも台風の影響で立入禁止。

仕方ないので下から撮影した画像を載せておきます、少しだけ大砲の先っぽが見えてますね。

聖ポール天主堂跡の近くの世界遺産も載せておきます。

DSC00644.jpg

こちらは、ナーチャ廟です。


神童ナーチャを奉るため1888年に建立されたこの小さな伝統的中国寺院は、地域の主要なイエズス会事業跡の近くにあり、マカオが多文化的なアイデンティティと信教の自由を受け入れた最も良い例の一つとして、西洋と中華の思想交流の姿を表しています。(マカオ観光局HP)

DSC00647.jpg

ナーチャ廟の横の旧城壁も世界遺産です。


569年には築かれていた防御壁の残存部分は、ポルトガル人がアフリカやインドでも行った彼らの居住エリアを守るための城壁の遺跡です。マカオでは、特に土砂、ワラ、牡蠣の貝殻を混ぜ、木製の枠に流し込んで押し固めた「シュウナンボー」という地元の技術および材料を使用する事で、何層にも重ねて城壁が作られました。(マカオ観光局HP)


DSC00650.jpg

ナーチャ廟をあとにさらに北上します。




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あまりの暑さにセナド広場近くの中華料理店で青島ビールを一気飲み

2017/09/24(日) 11:20

DSC00592.jpg
Senado Square,MACAU / SONY DSC-RX100M3 24mm F5/6 1/800 ISO125


こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

セナド広場とその周辺の観光を終えて次はいよいよ聖ポール天主堂跡へ、というところだったんですが、暑い中、媽閣廟から歩いてきて(途中、タクシーが見つからず歩き回ったりもしたので)、喉が乾いてお腹が減って、こりゃエネルギー補給しないと駄目だなとなってしまいました。

旅行に出発して以来、飲み過ぎ、食べ過ぎが続いていたので、この日は昼食は食べずにおこうかなと思っていたのですが、あまりの暑さにギブアップです。

もともと食べるつもりがなかったのでレストラン等のリサーチはしてませんでした。

セナド広場の辺りをプラプラしてみて、行列が出来ているお店なんかもあって興味を惹かれないことはなかったのですが、それよりも早くビール飲みたい、並んでなんかいられない!

DSC00611.jpg

と、いうことで入ったのが空いていたこちらのお店(空いていたというか、客は自分ひとり、後から3組ぐらい来たかな)。

とりあえず中華だったら味も無難じゃないかと思ってこちらのお店にしたんですが、今考えるとせっかくだからポルトガル料理のお店にでもすればよかったかなぁ、と思います。

ただ、その時は、ホントに喉が渇いて、お腹が減って、そこまで考え及ばなかったですね。

DSC00608.jpg

まずは青島ビール(一応、入店時にビールありますよね、と確認してから入りました。)

いやぁ、このビールがホントにしみわたりましたね。ほぼほぼ一気飲みでした\(//∇//)\

食事の方は、これが一番無難だろうと思い、

DSC00609.jpg

炒飯にしてみたんですが…

これがイマイチ。

値段もセナド広場の近くということもあって、観光地値段なのかもしれませんが、日本と同じか少し高いぐらいのいい値段がするんですが、イマイチ。

この炒飯ならば、

IMG_1087_201709212128477f8.jpg

マカオの、とあるところで食べた免費のこちらの炒飯の方が断然美味しかったです。

この炒飯はホントに美味しくて、昔タイで食べた美味しいカオパットの味を思い出させてくれるような炒飯でした。

さて、エネルギー補給も完了したので、また歩きます。




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マカオ歴史地区 世界遺産を巡る 聖ドミニコ教会 Igreja de S. Domingos

2017/09/23(土) 12:22

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Igreja de S. Domingos,MACAU / SONY DSC-RX100M3 24mm F5/6 1/800 ISO125


こんにちは。

人間ドックの結果が思ったより良くてホッとしているチキンです。これに油断することなく頑張らねばいけません(^ ^)

さて、本日は、自分が見学させていただいたセナド広場周辺の世界遺産をご紹介します。

まずはトップの画像の聖ドミニコ教会です。

セナド広場から聖ポール天主堂跡へ向かう途中にあるので、かなり賑わってましたね。


1587年、メキシコのアカプルコから来た3人のドミニコ会スペイン人修道士によって建てられた教会で、ロザリオの聖母が祀られています。1822年9月12日、ここで中国初のポルトガル語の新聞「A Abelha da China (「The China Bee」)」が発刊されました。かつて建物の裏手にあった鐘楼は、小さな宗教芸術の博物館として改築され、現在は約300点の宗教的装飾品などを展示しています。(マカオ観光局HP)


DSC00671.jpg

こちらは三街會館(関帝廟)、観光客は全然いなかったです。

DSC00672.jpg

写真にも煙が写っていますが、中でお線香を焚いています。

分かりにくいとは思いますが、画像で建物の中の釣鐘型の蚊取り線香のようなのがお線香です。いっぱいありますね。


かつての中国市場があったあたりは、今も市場(營地街市)が建っています。西洋式のセナド広場に接して、この中国式寺院が存在する姿から、二つの文化の共生を見ることができます。関帝廟は、中国商工会議所の前身として中国系事業組合と長年密接に関わっています。(マカオ観光局HP)


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続いてはカテドラル(大堂)です。

DSC00613.jpg

その前の大堂広場も世界遺産です。

先述のとおり予習不足で、ここも世界遺産だとは知りませんでした。この近くにある盧家屋敷は見逃してしまいました。


1622年に建てられた大聖堂で、聖母マリア誕生に捧げられ、マカオのカトリック教会の中心的役割を担っています。昔は周りに高層ビルがなかったため、それから海を眺めることができたので、船乗りの妻たちはこの教会で夫が帰ってくるのを見ていました。そのため「望人寺(人待ち寺)」とも呼ばれていました。「キリスト受難行列」の儀式もここで行われます。(マカオナビ)


次はいよいよマカオのシンボリックな世界遺産、聖ポール天主堂跡へ向かいます。




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マカオ歴史地区 世界遺産を巡る セナド広場 Largo do Senado

2017/09/22(金) 21:34

DSC00578.jpg
Largo do Senado,MACAU / SONY DSC-RX100M3 70mm F5.6 1/640 ISO125


こんばんは。

聖オーガスティン広場からセナド広場へ向かいます。

DSC00571.jpg

こんな感じのところを歩いていきます。

セナド広場は、マカオの世界遺産の中でも最も有名な場所のひとつだと思うんですが、セナド広場に面した建物も世界遺産になっています。

DSC00577.jpg

こちらは民政総署ビルです。


1784年に建築された建物は、マカオ初の市議会所有のものであり、現在もその機能を果たしています。「レアル・セナド」(忠誠なる評議会)という名称は、1654年にポルトガル王ドン・ジョン4世がマカオを褒め称えた言葉「神の名の街マカオ、他に忠誠なるものなき」に由来するものです。民政総署は新古典様式で、壁、レイアウト、裏庭に至るまで当時のまま残されています。二階には公式行事などで使用される議事室と、ポルトガルのマフラ宮殿の図書館を模した重厚な図書館と、小さなチャペルがあります。(マカオ観光局HP)


DSC00581.jpg

そして、仁慈堂です。


1569年に初代マカオ司教によって設立された施設で、祖国ポルトガルで最も著名かつ古い慈善団体の建物をモデルに建立されました。マカオで最初の西洋式病院と今でも運営されている慈善福祉施設の創設に深く関わりました。建物は新古典様式ですが、マヌエル様式の影響もうかがえます。(マカオ観光局HP)


そして、仁慈堂の左側の道を入っていきますと、

DSC00597.jpg

こんな感じになってまして、右側、手前から3つ目の扉が仁慈堂博物館(料金は5マカオパタカです。)の入り口です。

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カトリックゆかりの品々が展示されています。

この博物館は2階部分にあって、

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このような素敵なテラスがあります。

ここから、

DSC00594.jpg

上からの角度でセナド広場をいい感じで撮影できます。

DSC00596.jpg

自分が行った時も誰もいませんでしたし、じっくりセナド広場を鑑賞、撮影するなら穴場ではないかと。広場のタイルの模様もよく分かります。





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マカオ歴史地区 世界遺産を巡る ロバート・ホー・トン図書館

2017/09/21(木) 19:26

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Biblioteca Sir Robert Ho Tung / SONY DSC-RX100M3 24mm F5.6 1/250 ISO125

こんばんは。

今回、マカオの世界遺産巡りをして、たくさんの歴史的建造物を見ることができたんですが、自分的には、このロバート・ホー・トン図書館が建物としては1番美しかったのでは思っております。

DSC00563.jpg


1894年以前に建築された建物は、元々はドナ・キャロリーナ・クンハの住居でした。1918年に香港の事業家ロバート・ホー・トン卿がこれを購入し、別荘として使用していました。1955年の彼の死後、遺言に従ってマカオ政府に寄贈され、図書館として改築されました。(マカオ観光局HP)


DSC00567.jpg

美しいだけではなく、現在も図書館として利用されているというところが素晴らしいですね

DSC00566.jpg

マカオの世界遺産は現在も現役で利用されているところが少なからずあって、本当に街に溶け込んでいる感じがしますね。

DSC00568.jpg


DSC00561.jpg

ロバート・ホー・トン図書館の前の聖オーガスティン広場も世界遺産です。

この広場の周りは世界遺産が目白押しです。

DSC00552.jpg

こちらはドン・ペドロ5世劇場

DSC00555.jpg


1860年、中国で最初の西洋式劇場として300席を設けて建築されました。地元マカオのコミュニティーにおける非常に重要な文化的名所として残っており、現在も重要な公共の催事や祝賀会の会場として使用されています。(マカオ観光局HP)


DSC00556.jpg

聖ヨセフ修道院です(内部は非公開)。


1728年に聖ポール大学とともに創設された聖ヨセフ修道院は、中国、日本および近隣における宣教活動の主要拠点でした。聖ヨセフ修道院は大学と同等の教育課程を持ち、1800年にはポルトガル女王ドナ・マリア1世から「伝道信徒団の館」という王家の称号が与えられました。(マカオ観光局HP)


しかし、今回は完全な予習不足(聖オーガスティン広場が世界遺産ということも知りませんでした)で、残念ながら聖オーガスティン教会と聖ヨセフ修道院の聖堂は見逃してしまいました。

この後、セナド広場まで歩きました。




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