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マカオ歴史地区 世界遺産を巡る ロバート・ホー・トン図書館

2017/09/21(木) 19:26

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Biblioteca Sir Robert Ho Tung / SONY DSC-RX100M3 24mm F5.6 1/250 ISO125

こんばんは。

今回、マカオの世界遺産巡りをして、たくさんの歴史的建造物を見ることができたんですが、自分的には、このロバート・ホー・トン図書館が建物としては1番美しかったのでは思っております。

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1894年以前に建築された建物は、元々はドナ・キャロリーナ・クンハの住居でした。1918年に香港の事業家ロバート・ホー・トン卿がこれを購入し、別荘として使用していました。1955年の彼の死後、遺言に従ってマカオ政府に寄贈され、図書館として改築されました。(マカオ観光局HP)


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美しいだけではなく、現在も図書館として利用されているというところが素晴らしいですね

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マカオの世界遺産は現在も現役で利用されているところが少なからずあって、本当に街に溶け込んでいる感じがしますね。

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ロバート・ホー・トン図書館の前の聖オーガスティン広場も世界遺産です。

この広場の周りは世界遺産が目白押しです。

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こちらはドン・ペドロ5世劇場

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1860年、中国で最初の西洋式劇場として300席を設けて建築されました。地元マカオのコミュニティーにおける非常に重要な文化的名所として残っており、現在も重要な公共の催事や祝賀会の会場として使用されています。(マカオ観光局HP)


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聖ヨセフ修道院です(内部は非公開)。


1728年に聖ポール大学とともに創設された聖ヨセフ修道院は、中国、日本および近隣における宣教活動の主要拠点でした。聖ヨセフ修道院は大学と同等の教育課程を持ち、1800年にはポルトガル女王ドナ・マリア1世から「伝道信徒団の館」という王家の称号が与えられました。(マカオ観光局HP)


しかし、今回は完全な予習不足(聖オーガスティン広場が世界遺産ということも知りませんでした)で、残念ながら聖オーガスティン教会と聖ヨセフ修道院の聖堂は見逃してしまいました。

この後、セナド広場まで歩きました。




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香港・マカオCM:0

Conrad Macao クラブラウンジ イブニングカクテル 2017.08

2017/09/20(水) 19:42

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Club Lounge Evening cocktails,Conrad Macao / SONY DSC-RX100M3 24mm F1.8 1/30 ISO400


こんばんは。

世界遺産観光の記事ばかりが続くと変化がないんで、ホテルの記事を挟んでみます。

コンラッド・マカオのクラブラウンジ、イブニング・カクテルの様子をご紹介したいと思います。

最初に感想から言ってしまうと…

大満足でした( ^ω^ )

まず、何と言っても一番良いのが、

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空いてました。

1泊目は開始時間を少し過ぎた頃にラウンジに行ったんですが、なんと自分1人だけでした。その後、2、3組いらっしゃいましたが、画像の通りかなりの席数があるラウンジですので、それぐらいなら混雑感は皆無です。

自分が宿泊したのが、月曜、火曜だったこと、あと台風の影響も少なからずあったのかもしれません。

2泊目のイブニングカクテルも同じような感じでしたね。

そして、フード、ドリンクなんですが、

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画像のとおり、かなりの充実っぷりです。ラウンジにあんな生ハムがあるの初めて見ましたよ。素晴らしいです。

自分がいただいたものもアップしておきます。

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ゲストが少ないということもあるんだと思いますが、ラウンジスタッフの方のサービスも素晴らしかったですね。

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1泊目に行った時のことなんですが、自分はタイ文字の書かれたTシャツを着ておりまして、そのせいか、とあるラウンジスタッフの方に声をかけていただきました。

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聞けば彼はチェンマイ出身で、現在はコンラッド・マカオで働いているとのこと。

タイのことを色々とお話しさせていただきました。

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自分の拙い英語と拙いタイ語にお付き合いいただきましてありがとうございました。とても楽しかったです。

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ホントに充実したイブニング・カクテルでございました。ありがとうございました。





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ホテルCM:0

マカオ歴史地区 世界遺産を巡る 鄭家屋敷から聖ローレンス教会へ

2017/09/19(火) 19:41

DSC00527.jpg
Casa do Mandarin,MACAU / SONY DSC-RX100M3 24mm F4.0 1/500 ISO125


こんばんは。

リラウ広場からすぐの鄭家屋敷(Casa do Mandarim 鄭家大屋)です。

DSC00528.jpg



中国近代の思想家、鄭觀應の故居で1811年に建てられました。西洋の建築手法を取り入れた、初期のマカオの中国建築といわれています。敷地面積は4000平方メートルもあり、多い時で300名ほどが住んでいました。2002年からの修復で、長い間、公開されていませんでしたが、2010年2月に修復を終え、一般公開されるようになりました。(マカオナビ)


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こちらには受付のようなところがあって(入場料は無料なんですが)、どっから来たか聞かれました。

ウェブサイト(http://www.wh.mo/mandarinhouse)もあるようなんで、そういったものの運営の参考にでもするんですかね。

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そういえば、金沢の兼六園に行った時も、受付で外国の方にはどっから来たか聞いてましたね。

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続いて、聖ローレンス教会へ向かいます。

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こんな感じの道を進んでいきます。何度も言って申し訳ないですが、暑かったです。

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到着(^o^)/

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内部も見学させていただきました。

DSC00538.jpg

こんな感じです。

そして、こちらの教会で、何と言っても美しいのが、

DSC00539.jpg

ステンドグラスです。

結構な枚数撮影したんですが、この写真がまだ何とかって感じです。この時は、ニコン持って来れば良かったかなぁ、なんて思ったんですが、よく考えたら、この暑さの中で、重たいニコン持ってこんなに歩くの無理!

それに、カメラが良くても腕が、っつーところがありますからね。

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DSC00545.jpg

まだまだ歩きます。






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